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『衆生をどうすれば救えるか?』
途方もない年月をかけて、考え続けた、尊く、どこか愛らしい御姿——
長い歳月にわたり、思惟と修行を重ねられた
阿弥陀如来さまのお姿で、
その間に螺髪(らほつ=髪の毛)が伸びたと伝えられます。
五劫(ごこう)とは、はかり知れないほど長い時間を意味し、 そのあいだ衆生救済の道を思い続けたお姿をあらわしています。
まばゆい光をもって、迷いの心を照らし、 安心の境地へと導く仏さまです。
【サイズ】高さ:6.5cm
※衆生=仏教用語で『人間をはじめとする、命ある全ての存在』のこと
※大変多くのご注文をいただき、お届けまで約7日〜10日前後となっております。予めご了承ください。
▲五劫思惟阿弥陀仏像は全国でも数が少なく珍しいそうです。(京都・金戒光明寺)
浄土真宗が世に広まり、『浄土の主尊』というイメージが定着している阿弥陀如来さま。
本来は「甘露」「喜び」「華と光」を携えた仏さまで
実はお菓子やカフェなどにご縁の深い一尊でもあります。
(※甘露は仏教で、天から降る甘い露に例えられ、人々の心を潤し悟りへ導く慈悲の象徴とされています。)
そんな阿弥陀如来さまは
元々はインドのある国の国王でしたが、王位を捨て出家
法蔵菩薩として修行されていました。
『どうすれば、人々を救うことができるのか?』
五劫(一説では21億6千万年とも)という果てしなく長い年月もの間考え続け......
気が付けば螺髪(らほつ=髪の毛)がとんでもなく長く伸び、大きなアフロのような髪型になっていたそうです。
本作は、真言宗僧侶であり造形作家でもある天野こうゆうが
み教えへの敬意を大切にしながら、自身の解釈のもと制作した土人形です。
※手作りのため一点ずつ個体差があり、表情が異なります。
お届けするお品はお任せになりますので、予めご了承ください。





